2018/11/05

読書:改訂3版 H.264/AVC教科書

18p Q7:MPEGシリーズとHシリーズはどこが違うのか? 直前まで

H.264, AVC, 符号化, 圧縮がそれぞれ何を意味するのかと、符号化や圧縮に関わる主な技術を紹介していた。

読書:GitHubを使ったMackerelの運用管理

技術書典5にて購入。読了。

1~2章は前提と課題整理であり、実例は3章から。

3章では監視項目の一覧や詳細をMarkdownとして書き出す。個人的には一覧にする必要性を感じなかったが、項目が大量になるにつれ必要になるものなのだろうか。

4章ではアラート発生時に自動でGitHub Issueを立てる。Amazon API GatewayとAWS Lambdaを使用している。mstdn.unigiri.netの監視体制が本格的になることがあれば導入したい。

mstdn.unigiri.net v2.4.5 -> v2.6.1

Release Noteの手順に従いv2.6.1へアップデートした。トラブルなし。

mstdn.unigiri.net用instanceにmacketel-agent設置

Sign Up後のチュートリアルに従い設置と設定を行った。filesystemsはデフォルトで全て監視するが、snapdがマウントしている/dev/loopNは除外したいためmackerel-agent.confにignoreを設定した。

[filesystems]
ignore = "/dev/loop*"
$ df
Filesystem     1K-blocks    Used Available Use% Mounted on
udev             1015352       0   1015352   0% /dev
tmpfs             204672    3508    201164   2% /run
/dev/xvda1       8065444 5988284   2060776  75% /
tmpfs            1023340       4   1023336   1% /dev/shm
tmpfs               5120       0      5120   0% /run/lock
tmpfs            1023340       0   1023340   0% /sys/fs/cgroup
/dev/loop0         89984   89984         0 100% /snap/core/5548
/dev/loop1         16896   16896         0 100% /snap/amazon-ssm-agent/784
/dev/loop2         16768   16768         0 100% /snap/amazon-ssm-agent/734
/dev/loop3         13056   13056         0 100% /snap/amazon-ssm-agent/495
/dev/loop4         89984   89984         0 100% /snap/core/5662
/dev/loop5         89984   89984         0 100% /snap/core/5742
tmpfs             204672       0    204672   0% /run/user/1000
$ snap list
Name              Version    Rev   Tracking  Publisher   Notes
amazon-ssm-agent  2.3.117.0  784   stable/…  aws✓        classic
core              16-2.35.5  5742  stable    canonical✓  core

Snappy

Snappy1はパッケージ管理システムであり、Amazon EC2のAWS System Manager Agent2はこれを利用している。

SnappyのパッケージはSnapと呼ばれる。Snapは1つのファイルシステムであり、snapdがマウントすることで利用可能となる。

マウント先のfilesystem名は/dev/loopNとなり、これは使用率が常に100%になる。


  1. https://snapcraft.io/ ↩︎

  2. https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/systems-manager/latest/userguide/ssm-agent.html ↩︎